著作権、肖像権等の権利処理については、すべて応募者にて行っていただきます。主な事例を紹介しますので参考にして下さい。
[1] 著作権のある音楽・写真・絵画・映像・原作等(権利者等から許諾を得られたもの以外は使用できません。)
◎ テレビ等の録画映像
◎ 新聞・雑誌・書籍等の印刷物
◎ キャラクターのぬいぐるみ登録商標
◎ 音楽CD等からのBGM使用(オリジナルか著作権フリーのものを使用してください)
[2] 肖像権・プライバシー ( すべて本人(子ども場合は、保護者にも必要)の許諾が必要です )
◎ 顔(観光客・通行人など)
◇ 群衆の中の一人を超え、映像に個人の顔が映っている場合、許諾が必要です。
◎ 出演者またはレポーター役等
◇ ビデオ作品等に役者・レポーターで出演した方の許諾が必要です。
◇ 通行人等にインタビューをしている場合は、その方の許諾が必要です。
[3] 差別用語等(使用できません)
◎ 差別用語、わいせつ用語
◎ 暴力・社会悪表現やそれを助長するもの
[4] 宣伝(基本的に使用できません)
◎ 私企業公益的でない団体の宣伝
◎ 政治目的・宗教勧誘等、特定のイデオロギーの宣伝
ただし、次の場合を除きます。
1. 歴史的資料
2. すでに営業を終えている商品・サービス(宣伝とは考えない)
3. 社会貢献活動・社会教育活動
4. 企業・団体の歴史をまとめたもの
[5] その他(使用できません)
◎ 史実を伝える映像の中に、虚偽、推測、社会的に誤解を招く表現が含まれている作品は応募できません。
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